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Android開発環境構築メモ(Windows版)

Android開発環境構築メモ(Windows版)

●参考サイト
Android Developers
Java SE Downloads - Sun Developer Network (SDN)
Eclipse Downloads
Eclipse 日本語化言語
逆引きAndroid入門

0.はじめに
Android開発環境として「D:\Android_SDK」を作成する。
※どこでもよいが今回は「D:\」とした。

逆引きAndroid入門開発環境を構築するにはを一部参考にさせていただきました。


1.Android SDKのインストール
Android Developers」ページを表示する。

中央の「Android SDK をダウンロード ≫」をクリックする。

Windows用Package(android-sdk_r04-windows.zip)をクリックし、ダウンロードする。

ダウンロードしたファイルを「D:\Android_SDK」フォルダに解凍する。
「D:\Android_SDK\android-sdk-windows」ができればインストールOK。

インストールしたSDKフォルダ下のtoolsフォルダにパスを通す。
※Windows Vistaの場合
「コンピュータ」を右クリック→「プロパティ」をクリック→「システムの詳細設定」をクリック→「詳細設定」タブの「環境変数」ボタンをクリック。
下段のシステム環境変数「Path」を選択した状態で「編集」ボタンをクリック。
「変数値」にインストールしたSDKフォルダ下のtoolsフォルダを追加する。
(例)「;D:\Android_SDK\android-sdk-windows\tools」
(注意)元々設定されているパスを完全に上書きしないように!


2.Javaのインストール
Java SE Downloads」ページを表示する。

「Java Platform, Standard Edition」からJDK(jdk-6u18-windows-i586.exe
)をダウンロードする。
※JREだけでは十分ではないそうです。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしJavaをインストールする。


3.Eclipseのインストール
Eclipse Downloads」ページを表示する。

「Eclipse IDE for Java Developers」の右側に表示されているWindowsをクリックし、ダウンロードする。

ダウンロードしたファイルを「D:\Android_SDK」フォルダに解凍する。
「D:\Android_SDK\eclipse」ができればインストールOK。

インストールしたEclipseフォルダ直下のEclipsを起動できればOK。
「Workspace Launcher」画面が表示されたら「D:\Android_SDK\Workspace」を選択する。


4.Eclipseの日本語化
Eclipse日本語化」ページを表示する。

「Eclipse IDE for Java Developers」の「NLpackja-eclipse-java-galileo-SR1-blancofw.zip」をクリックし、ダウンロードする。

ダウンロードしたファイルを「D:\Android_SDK」フォルダに解凍する。
「D:\Android_SDK\eclips」が上書きされる。
Eclipsを起動し、日本語が表示されればOK。


5.ADP Plugin for Eclipseのインストール
Eclipsを起動する。

「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」をクリックする。
「Add」ボタンをクリックし、
「Name」に「Android Plugin」など任意の名前、
「Location:」に「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力し、
「OK」ボタンをクリックします。
※httpsが上手く動作しない環境ではhttpsの代わりにhttpを使用。

リスト内「Developer Tools」が表示されたら、同チェックボックスをチェックし、「Next」ボタンをクリックする。
ライセンスの画面で「使用条件の条項に同意します」をチェックし、「完了」をクリックする。
ダウンロードと設定が行われる。少し時間がかかる。
終了すると再起動する。

再起動後、「ウインドウ」→「設定」をクリックする。

左ツリーの「Android」をクリックする。
はじめての設定のときには警告画面が表示されるので「OK」をクリックする。

「SDK Location」に「Android_SDK」へのパス名「D:\Android_SDK\android-sdk-windows」を入力し、「適用」をクリックする。


6.Javaの設定
Eclipsを起動し、「ウィンドウ」→「設定」をクリックする。
左ツリーの「Java」→「インストール済みのJRE」をクリックする。
「jre6」がチェックされていることを確認。
「追加」をクリックし、「標準VM」を選択し次へ。
JREホームにJavaJDKのパス(C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_18)を入力し、完了をクリックする。
元の画面で追加した「jdk1.6.0_18」をチェックし、OKをクリックする。


7.AVDの作成
Eclipsを起動し、「ウィンドウ」→「Android SDK and AVD Manager」をクリックする。

左ツリーの「Installed Packages」をクリックし、「SDK Platform Android ~」があればOK。
ない場合は「Availabel Packages」をクリックし、インストールするPlatformの項目をチェックし(今回は「SDK Platform Android 2.1,API 7,revision 1」をチェック、Google APIsは同時にインストールされるのでチェックしなくてもよい)、「Install Selected」をクリックする。あとは画面に従えばOK。

左ツリーの「Virtual Devices」をクリックし、「New」をクリックする。
「Name」に任意の名前(例えば、「Android2.1_HVGA」)を入力、
「Target」で「Android 2.1 - API Level 7」を選択、
(必要であれば)「SD Card」に任意の値(例えば、「64M」)を入力、
「Skin」で「Default (HVGA)」を選択し、
「Create AVD」ボタンをクリックします。

「Android SDK」画面で作成したAVDを選択状態にし「Start」をクリックすると、エミュレーターが起動する。
※起動にしばらく時間がかかる。


以上です。

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